しろ

P5043006_PRF
ED 12-100mm F4.0 IS PRO
『しろ』



親族一同14人でBBQ。グリルの上には白と鶏モモ、炭火でじっくり火を入れていく。


この待ち時間がまたいいんよな。じわじわ熱が入っていく音と香りで、食べる前からもうテンションが上がってる。炭火でゆっくり焼いた鶏は、外はしっかり、中はジューシーで、これが本当にうまい。

大人数でわいわいやるBBQって、やっぱり特別な感じがする。




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静寂から始まる鎮魂歌

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LUMIX G25mm F1.7 ASPH.
『3階袖席まで』



今日はモーツァルトのレクイエムを鑑賞。

タクトが振られる前の静寂、そこから管楽器がそっと鳴り出し、徐々に弦と声が重なっていく。あの緊張感と高まりに、思わずゾクゾクしました。

指揮はキハラ良尚。ソリストの中でも、アルトの小泉詠子さんの声がよく通っていた。大編成の中でもしっかり客席まで届く芯のある声だった。


2階2列17番、ほぼ特等席。チケット3,500円でこの体験はお得すぎる。 三階の袖席まで埋まった音楽堂、初めて見た。140人の合唱とオーケストラが織りなす約1時間。 終演後、ブラボーの声と止まない拍手。入場前、偶然ホール入口で職場の先輩に遭遇。 連休明け、この感動をもう一度語り合いたい。




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エーデルワイスカペレ

P1070717
LUMIX G25mm F1.7 ASPH.
『エーデルワイスカペレ』



音楽堂前の特設ステージでアルプス地方の民族音楽を楽しく披露していたのは
「エーデルワイスカペレ」の皆様。

なんか、アルプスの少女ハイジを思い出すような音楽を、本当に楽しそうに演奏されていました。
あとからWebなどを見てみると、結構全国的に精力的に活動されているグループさんみたいです。

確かにオクトーバーフェストにはもってこいの音楽でしたよ。



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鼓門からも


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LUMIX G25mm F1.7 ASPH.
『鼓門からも』



鼓門からも大きなガルガンチュア音楽祭の垂れ幕がかかっていました。
いたるところにポスターなども貼ってあって、いやが上にも音楽祭の雰囲気で盛り上がってきますね。



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プレタミチャレ HOBBY502

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Xperia 10 IV
『マシンたち』



先日HOBBY502で行われたプレタミチャレに参加。これだけのマシンが並ぶと壮観で、見てるだけでもテンションが上がる。

今回もオープン2WDが準優勝、タミチャレ4WDが3位と、2クラスともに表彰台。速いとは言われるし、表彰台には常連なんだけど…いつも頂点だけが遠い。

惜しいところまでは行けてる、それはわかってる。でもその「あと一歩」が、ラジコンレースの一番難しいところなんだよなあ。次こそは、と思いながらもう1年経ったなぁ。今年こそは



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パイプオルガン

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LUMIX G25mm F1.7 ASPH.
『パイプオルガン』



ガルガンチュア音楽祭。
オープニングコンサートの一曲目は、なんとリニューアル工事が完了したばかりのパイプオルガンの一曲で、J.S.バッハの「J.S.バッハ:トッカータとフーガ ニ短調 BWV565」でした。

どんな曲かは↑の動画リンクを聞いてもらえばすぐにわかると思います。
もう、ホール中に響き渡る圧巻の音圧に感動でしたね。 

実は先月の3/14のディヴィッド・ハースト オルガンリサイタルもこの県立音楽堂に聴きに来ていたのですが、その時も一発目がトッカータとフーガだったんです。なのでまたこの曲が聴けて最高でした。



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ガルガンチュア音楽祭

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LUMIX G25mm F1.7 ASPH.
『ガルガンチュア音楽祭』


今日は、ガルガンチュア音楽祭のオープニングコンサート。
昨年もすごくよかったので、今年も来てみました。

後日感想書くけど、これまた昨年より相当パワーアップしてましたよ。
テーマはあなたが選ぶ「10大作曲家」

なので、今回の音楽祭は、著名作曲家/名曲 作品のオンパレード

今回も、ベートベン、モーツアルト、バッハ・・・勢ぞろいでした。

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5月人形

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LUMIX G25mm F1.7 ASPH.

『5月人形』


我が家の五月人形、というか兜飾り。
息子が生まれたときに頂いたもので、もう随分と長い付き合いになる。

息子が成人した今も、この時期になるとちょこっとだけ出してあげてる。誰かに見せるわけでもないけど、しまいっぱなしにするのもなんか忍びなくて。


金の兜と屏風、扇や太鼓の小道具まで、改めてじっくり見ると細かくて立派だなあと思う。もはやオブジェみたいなものだけど、それでもこうして飾る時間が、なんか好き。



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黒い車の宿命

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LUMIX G25mm F1.7 ASPH.
『黒い車の宿命』


昨日の洗車の続き。洗ってみると艶は戻るんだけど、黒いボディならではの悩みが尽きない。

まず黄砂。ちょっと放置するだけで白っぽくくすんで、せっかくの黒が台無しになる。そしてもっとやっかいなのがキズ。どこで付いたのかわからないような細かい傷が、気づいたら増えてる。駐車場でやられることも多くて、そのたびにため息が出る。

とはいえ、ポリッシャーで丁寧に研磨するとまた艶が戻ってくるから、その達成感がまた次の手入れへの原動力になってる。黒い車、手はかかるけどやっぱり好きなんよな。



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スッキリ

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LUMIX G25mm F1.7 ASPH.
『スッキリ』



ここ最近、黄砂がひどくて。ちょっと乗るだけでボディがざらざらになって、触るたびにため息が出てた。さすがにもう限界、と久しぶりにしっかり洗車。

丁寧に洗い流したら、ボディにくっきり周りの景色が映り込んで、艶がもどってきた。このRS LINEバッジも、汚れてたときとは全然違う顔してる。

洗車後のこの感じ、やっぱりたまらない。



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ささやかな楽しみ

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LUMIX G25mm F1.7 ASPH.
『ささやかな楽しみ』

食べたいときにすぐ食べられるよう、ピザトーストを4枚ほど下ごしらえしておいた。
ケチャップ塗って、ハムとピーマン乗せて、チーズをたっぷり。これをトースターで焼くだけ。

休日ってこういうのが一番いい。凝った料理じゃなくても、自分のペースで食べたいものを食べられ
る、それだけで十分しあわせ。


チーズがとろとろに溶けて、ちょっと焦げた端っこが香ばしくて。シンプルだけど、やっぱりうまい。



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あの頃

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ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD
『あの頃』


2009年ごろのこのB-MAX4
ボディを外した状態。
当時はまだLi-Poじゃなくてニッケル水素バッテリーで、モーターもブラシレスになったばかりの頃。確か6.5ターンのハイパワーモーターを積んでて、とにかく速かった。

レース用マシンだったから、配線もきっちりまとまってて、中身を見るのも楽しかった。
セッティングをあれこれいじりながら、いつも上位争いができてたのが今でも誇らしい。メカの進化も、仲間との競い合いも、全部ひっくるめて楽しかったあの頃。



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あの頃の一台、あの頃の仲間

P4032882
ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD
あの頃の一台



2009年4月の写真。当時もラジコンにどっぷりはまっていて、電動バギーを走らせるのが楽しくてしょうがなかった。

このカラーリング、実はラジコン仲間に塗ってもらったもの。赤×白×黒の配色がばっちり決まっていて、走らせる前からテンションが上がってた。


その仲間が、数年前に亡くなったと風の便りに聞いた。直接確かめたわけじゃないけど、それ以来この写真を見るとちょっと胸がつまる。

時間が経つということは、こういうことも含まれている。楽しかった記憶と一緒に、大切にしまっておきたい一枚。



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青春が走り抜けた

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ED 12-100mm F4.0 IS PRO
『青春が走り抜けた』



今年撮った中でも特に好きな一枚。

満開の桜の下、制服姿の学生が自転車で走り抜けていった。青空と桜と、ちょっと急ぎ足な後ろ姿。なんか、ぐっときた。

自分にもこんな春があったなあ、なんてしみじみ思いながらシャッターを切った。狙って撮れるものじゃないから、タイミングが合ったときの嬉しさはひとしお。


桜はきれいだけど、人が入ることでぐっと物語が生まれる気がする。そういう写真が撮れたとき、カメラ持ってきてよかったなあと思う。



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桜の下

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ED 9-18mm F4.0-5.6
『桜の下』



昨日と同じ枝垂れ桜を、少し離れた場所から。引いて見ると、その大きさがよくわかる。

木の下に立つ人たちも、みんなスマホや카메라を向けてた。当然だよなあ、これだけ見事な枝ぶりだったら。人が入ることで、この枝垂れのスケール感がより伝わる気がして、そのままシャッターを切った。

しだれ桜って、近くで見ても遠くから見ても絵になる。



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樹木公園の枝垂れ

P4052464_PRF
ED 9-18mm F4.0-5.6
『枝垂れ』


時期はちょっと外れてきたけど、まだ桜の写真がいろいろ残ってるので、しばらくお付き合いを。


こちらは樹木公園の枝垂れ桜。見上げたら、枝が空いっぱいに広がっていて思わず息をのんだ。曇り空をバックに、ピンクの花がしだれ落ちてくる感じがなんとも見事で。


枝ぶりのダイナミックさが好きで、思い切って真下から見上げるアングルで撮ってみた。しだれ桜って、ソメイヨシノとはまた違う迫力があるよなあ、としみじみ。



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ARGON18 Gallium

P1070600
14mm F2.5
『ARGON18 Gallium』


手前の黒いのが自分のARGON 18 Gallium。竹塀に立てかけて、ちょっと絵になってる気がしてパシャリ。

フレームは軽くてしなやかで、長い距離でも疲れにくいのがお気に入り。ホイールはカンパニョーロのシャマルミレ。買った当時はアルミホイールの最高峰と言われてたやつで、こだわりの一本。


こうして仲間の自転車と並ぶと、それぞれ個性があって見てて飽きない。花びらがちらほら落ちた石畳に、ロードバイクが3台。桜ライドならではの、なんか好きな一枚。



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散りぎわの春

P1070638
14mm F2.5
『散りぎわの春』


ランチを食べて、桜餅と草餅までしっかり堪能したあと、ふと足元を見たら花びらがそこらじゅうに散っていた。お腹いっぱいのまま、思わずそっちにレンズを向けた。

満開のころの賑やかさはもうなくて、石段にひらひらと積もっていく感じ。風が吹くたびにまたひとひら、またひとひら。そのリズムがなんか心地よくて、気づいたらしばらくぼーっと眺めてた。

食べすぎたけど、なんか満足。春をちゃんと味わった休憩だった。




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桜餅と草餅

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14mm F2.5
『桜餅と草餅』



桜に桜餅と草餅。

最高の組み合わせだな。なんて思いながら、美味しくいただきました。
シオシオっとしたところも疲れを癒してくれるし、甘すぎない餡子が最高でした。



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見事な枝ぶり

P4062832_PRF
ED 9-18mm F4.0-5.6
『見事な枝ぶり』


見事な枝ぶりの桜。樹齢はどれくらいなんでしょうかね。
これだけ広がっている桜はちゃんと剪定しないと、だんだん弱っていくと聞いたことがあります。

違う場所の桜は相当剪定されていたので、この場所もそのうち剪定されるのかな。
来年も素敵な花を咲かせてくださいな。



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桜よ舞って・・・

P1070611
14mm F2.5
『桜よ舞って』



桜シーズンは終わりかけでしたが、この桜はまだまだ元気いっぱいでした。

6台のロードバイクと桜は見事でしたね。
自転車仲間集合!って感じで楽しめました。




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枝垂れ

P1070586
14mm F2.5
『枝垂れ』



仲間と毎年自転車で桜ライドをやってたりするんですが、今シーズンはちょっと出遅れ。

かほくで有名な枝垂れ桜はメインのモノはもうほとんど花弁が落ちていましたが。
それでもその横の木は種類が違うのか、楽しめるぐらいに花が残っててよかったです。



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ちょっと不思議な春

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ED 12-100mm F4.0 IS PRO
『ちょっと不思議な春』



河川敷の桜並木を歩いていたら、満開の枝が空を覆うように広がっていて、その下でお花見してる人たちの姿がなんとも穏やかで、こっちまでほっとした。


今回はクロスプロセスで現像してみたんだけど、これが面白くて。緑がぐっと鮮やかになって、空はどこか青みがかった独特のトーンに変わる。実際に見た景色とはちょっと違うんだけど、それがかえって「絵の中に迷い込んだみたい」な雰囲気を出してくれた。

同じ写真でも現像次第でこんなに変わるんだな、と改めて感じた春の午後。




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花の通り

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ED 75-300mm F4.8-6.7Ⅱ
『桜の木の下』



花びらが風に乗って舞い、河川敷の道へと静かに降り積もっていく。

足元には桜のじゅうたんが広がり、歩くたびに春の名残を感じる景色になっていた。満開の華やかさとは違い、どこか落ち着いたやさしい時間が流れている。舞い散る花びらを眺めていると、長く続いた桜の季節もそろそろ終わりを迎えることを実感する。

また来年も同じ景色に出会えるようにと、名残の春をゆっくりと目に焼き付けた。



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エアコンフィルター

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ED 12-100mm F4.0 IS PRO
『エアコンフィルター』



アルカナを新車で購入してから、早いもので丸2年以上が経過し3年目。
ただ、この間一度も、エアコンのフィルターを交換していないことに気づきます。

それならばとエアコンフィルター交換をトライしてみました。
交換用はこの写真のKurve さんのプレミアムタイプ。

フィルタが装着されている場所は、助手席の足元あたりでした。フィルターを外すのも一苦労だったのですが、そのあとの新しいフィルタの取り付けはもっと大変でしたよ。

それにしても、カビ具合がなかなかですね。



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見上げた空に、桜の余白

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ED 12-100mm F4.0 IS PRO
『見上げた空に、桜の余白』



見上げると、枝と枝のあいだから青空がのぞき、その隙間を埋めるように桜が咲いている。

このあたりの木は老齢なのか、落とされた枝も多く、少しだけ空が広く感じられた。それでも残された枝には、やわらかな花がしっかりと春を伝えている。桜は剪定が大切だと聞く。

手入れを重ねながら、こうして毎年花を咲かせているのだと思うと、その姿がいっそう愛おしく感じられる。青空とともに、静かな春の表情が広がっていた。



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相棒と桜

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ED 12-100mm F4.0 IS PRO
『相棒』




洗車を終えてピカピカになった愛車を、今年も桜並木の下へ。

淡い花びらに包まれた景色の中で、黒いボディが静かに映える。
この場所で写真を撮るのは、すっかり毎年の楽しみになった。変わらないようで、少しずつ違う桜の表情と、その年ごとの空気を一緒に残していく。きれいに磨いたボディに映り込む枝や空も、この季節ならではのもの。相棒と過ごす春のひとときを、今年もまた一枚の写真に収めた。



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それぞれの春時間

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ED 12-100mm F4.0 IS PRO
『それぞれの春時間』



満開の桜が大きく枝を広げ、やわらかな影を遊歩道に落としている。

その下を自転車が静かに通り過ぎ、川辺では親子がゆったりとした時間を過ごしている。歩く人も、立ち止まる人も、思い思いの春を楽しんでいるようだった。

淡い桜の色に包まれた風景は、にぎやかというよりも穏やかで、日常の延長にある季節のひとこまを感じさせる。流れる時間は同じでも、過ごし方はそれぞれ。桜の下には、静かでやさしい春の時間が広がっていた。



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コントラスト

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ED 12-100mm F4.0 IS PRO
『コントラスト』



見上げると、やわらかな桜の花が青空に溶け込むように広がり、
足元には小さな黄色い花が静かに春を彩っていた。淡い色と鮮やかな色、それぞれの違いが穏やかなコントラストになって、心地よい季節の空気を感じさせてくれる。

木の階段をゆっくり上がりながら、視線は自然と下から上へ。黄色から桜へと移る色の流れが、春のやさしい時間をつないでいく。主張しすぎないけれど、確かにそこにある彩りが、静かに春の訪れを教えてくれていた。



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桜シーズンスタート

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ED 12-100mm F4.0 IS PRO
『夕時』


桜がいい感じだったので、仕事はさっさとあがって一枚。

夕暮れ時に、気持ち良い空気感でした。



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お芋

P1070516
14mm F2.5
『お芋』


昨日のカフェで頂いたお芋。

とてもおいしいお芋でした。コーヒーも旨かったですよ。



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ハレオトコ

P1070507
14mm F2.5
『ハレオトコ』



外飯ランチの後は、仲間のお勧めのカフェに。
カフェといっても、メインはお芋らしいんですよね。

すごく気になるので、3人でいってみました。



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ARGON18

P1070505
14mm F2.5
『ARGON18』


このARGON18 GULLIUMを自作したのが2018年の6月。

ARGON18 GALLIUM 2017 - livedoor Blog


気づいたら8年経過。時間がたつのはあっという間ですね。歳を取ったと感じるわけです。
あの時は、2週間もかけて自転車を自作するなんて思いもよらなかったなぁ。。。

しかも、めちゃめちゃ円高だったころなので、フレームとかも海外(スイス)の通販から取り寄せしたんだけど、当時15万ぐらいだったんですよね。



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食後のコーヒー

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14mm F2.5
『食後のコーヒー』


外飯の後のコーヒーも最高。
今回は、ベトナム土産のインスタントコーヒー。

びっくりするぐらいミルクと砂糖たっぷりの甘いコーヒーだけど、これはこれでみんな美味いと好評でした。疲れているときに甘いコーヒーっていいですよね。



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仲間とランチ

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14mm F2.5
『仲間とランチ』


外飯ってどうして、美味いんですかね。
カップラーメンですら御馳走になる。

毎年、この時期には自転車散歩とセットで外飯。

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絵馬

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14mm F2.5
『絵馬』



色々な想いがここに詰まっているんだろう。

書き込まれた言葉に、その家族の情景を勝手に想像してしまいました。



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言葉短くあたたかく

P1070488
14mm F2.5
『石蕗の花 言葉短くあたたかく』



「石蕗の花 言葉短くあたたかく」と刻まれた石碑。

その足元に、鮮やかな黄色い花が静かに咲いていた。名前はわからないけれど、やわらかな色合いが言葉の意味に寄り添っているように見える。自転車でのんびり走る途中、犀川神社の境内で出会った小さな風景。立ち止まらなければ気づかなかったかもしれない。短い言葉と、さりげなく咲く花。どちらも控えめなのに、不思議と心にあたたかさを残してくれた。



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犀川神社前で

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14mm F2.5
『犀川神社前で』



自転車ポタリング 犀川神社を後ろにパチリ!
ほんのりとピンクな梅の花もかわいかったです。



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休日のごちそうトースト

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ED 12-100mm F4.0 IS PRO
『休日のごちそうトースト』



白とピンクの皿にのせた、焼きたてのピザトースト。

休日の朝、時間に余裕があるときだけ仕込む、ちょっとした楽しみだ。
刻んだピーマンと玉ねぎ、ウインナーを並べ、最後にたっぷりのチーズをのせてオーブンへ。焼き上がるにつれて広がる香ばしい香りが、のんびりした朝の空気をさらに心地よくしてくれる。シンプルだけれど具だくさん。これだけで十分に満足できる、休日ならではの朝のごちそうだ。



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ED 12-100mm F4.0 IS PRO
『笹』



小さい頃は、この笹の葉使って小舟作って浮かべてたな・・・。
なんて思い起こしながらパチリ。



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ゴールネット越し

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LUMIX G25mm F1.7 ASPH.
『ゴールネット越し』



ゴールネット越しに見えた夕日。
どこか懐かしい空気をつくってくれる。
久しぶりにこのサッカーゴールを撮ったけど、ここはずっと変わらずそこにある存在。
自宅横の校庭で、長い間子どもたちを見守ってきた場所でもある。もちろん、うちの子たちもこのゴールと一緒に過ごしてきた。

何気ない風景だけど、自分にとっては特別な一枚。

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名残

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ED 12-100mm F4.0 IS PRO
『名残』


白い梅のやわらかな花の向こうに、堂々と立つ雪吊り。

この組み合わせは、やっぱり北陸らしい風景だと思う。主役は梅だけど、あえて雪吊りをしっかり入れることで、季節の境目の空気を写した一枚に。背景としてではなく、あえて存在感を残すことで写真に奥行きも出てくれる。

この写真をアップする頃には、もう雪吊りは外されているはず。そんな“少し前の季節”を閉じ込めた一枚。

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蒼天

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ED 12-100mm F4.0 IS PRO
『蒼天』



吸い込まれそうなほど深い青。
冬の空気が澄んでいるからこそ出る、この色がたまらない。葉を落とした枝は黒いシルエットとなって浮かび上がり、余計なものを削ぎ落とした分だけ、空の青さがより際立つ構図に。

シンプルだけど、その分ごまかしが効かない一枚。こういう空に出会えると、つい足を止めてシャッターを切りたくなる。



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梅、咲き誇る

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ED 12-100mm F4.0 IS PRO

『梅、咲き誇る』



兼六園の梅園は、まさに見頃。枝いっぱいに咲いた花が空へと広がり、淡いピンクが春の訪れを感じさせてくれる。

訪れた人たちも思わず足を止め、カメラを向ける光景があちこちで見られた。力強く曲がる幹と、そこに咲く繊細な花の対比が美しく、自然のたくましさと優しさを同時に感じる。春の始まりを告げる、穏やかで華やかなひとときだった。




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梅と雪吊り

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ED 12-100mm F4.0 IS PRO
『梅と雪吊り』


紅梅の鮮やかさに目がいくけど、背景に入れた雪吊りがいいアクセントになってくれた一枚。枝の流れに合わせて見上げる構図にすることで、空の抜けと立体感が出て、梅の広がりもより感じられる。主役はあくまで花だけど、兼六園らしい要素を少し入れることで、ただの“梅の写真”じゃなく、その場所の空気まで写せた気がする。

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春の賑わい

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ED 12-100mm F4.0 IS PRO
『春の賑わい』



兼六園の梅園は、この日もたくさんの人でにぎやか。
あちこちで記念撮影していて、楽しそうな空気が広がっていた。そんな中、石の小道と梅の配置がちょうどいいバランスで重なっていて、一枚にまとまりやすいシーンに出会えた。
主役はあくまで梅だけど、人の存在が入ることで“その場の空気”も一緒に写せるのがいいところ。こういう自然と人の距離感が、個人的には好きな一枚。



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青空にほどける白

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ED 12-100mm F4.0 IS PRO
『青空にほどける白』



く澄んだ空に向かって、白い梅の花が静かに咲き広がる。
淡い色合いながらも、光を受けてしっかりと存在感を放ち、春の気配をやさしく伝えてくれる。力強く伸びる枝のラインと、繊細な花びらの対比が印象的で、見上げるほどに心がほどけていくようだった。背景にぼんやりと映る紅梅との重なりもまた美しく、季節の移ろいを感じる一瞬を切り取った。



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手水に花を

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ED 12-100mm F4.0 IS PRO
『手水舎に花を』




石浦神社の手水舎に、さりげなく添えられた花。
石の質感と水の静けさの中に、やわらかな彩りが加わることで、一気に空気がやさしくなる。
正面から構えることで「浄」の文字と花をしっかり重ね、シンプルだけど印象に残る一枚に。派手さはないけど、こういう小さな気づきが写せるのも、神社撮影の面白さだと思う。



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紫に包まれる参道

P3142186_PRF
ED 12-100mm F4.0 IS PRO
『紫に包まれる参道』


浦神社の一角に足を踏み入れると、ふわっと広がる紫色の世界。無数に結ばれたおみくじが、まるで風に揺れる花のように道を彩っている。

鮮やかな朱色の構造とのコントラストがとても印象的で、思わず足を止めて見入ってしまう空間だった。願いが重なり合うこの場所には、静かなエネルギーと人の想いが詰まっている気がする。一枚の写真に収めても、まだ伝えきれない魅力がここにはある。



のぶっちnobu04taka  at 23:30  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! 

石浦神社

P3142158_PRF
ED 12-100mm F4.0 IS PRO
『石浦神社』


街中の梅を撮りたくて、ふらっと兼六園周辺へ。
まず立ち寄ったのが、石浦神社

市街地の中にありながら、いつも多くの参拝客や観光客で賑わっている場所。
この日も、落ち着いた雰囲気の中に人の流れがあり、ゆっくりと時間が流れているような空気感が印象的だった。



のぶっちnobu04taka  at 23:30  | コメント(0)  |  この記事をクリップ!