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コストパフォーマンスとは

NB295490_PRF
VARIO-ELMARIT 12-60mm F2.8-4.0
『NEEWER TT560』



先日のウェディングパーティで、室内撮りでやはりスピードライトが急に欲しくなったのである。
前々からずーっと、パーティー会場とかでの撮影機会があるたびにフラッシュ無しの高感度を使った撮影に限界を感じていました。

ところが、実はフラッシュの使い方を知らない私が、いきなり純正のエレクトロニックフラッシュを買う程の余力はありません。第一使い切れるか微妙だしね?
なにせ純正の良いものは少なくとも2.5~3万ぐらいする代物なんですよ。

で・・・前々から実は目をつけていた中華に手を染めました。

お値段3199円という嘘のような本当の値段。もしやあまりに使えない様なものなのでは?と疑問が沸き上がったこともあったが杞憂でした。

これ、コスパ最強じゃないでしょうか?
ISO100の時のGN 38
発光量も8段階で調整できるし、バウンス用のディフューザーもちゃんとついてますし、E-M1 Mark2に付属のミニフラッシュで、ちゃんとスレーブ発光も普通にできました!しかも可搬用のポーチまで付属とは恐れ入ります。

これですぐに壊れたりしなければ、3199円の良いお買い物をした気がします。

ただし問題ないわけではありません。TTLオート(発光量の自動調整)が使えないので、自分で光量を調整しないといけないってことですね。あ、ハイスピードシンクロのような機能も使えないんだよね。
でも、素直にフラッシュ撮影の初心者ということを自覚してこれで色々とやってみようと思います。



コメント
1. Posted by pentaro   November 30, 2017 07:20
これ使ってます。

マニュアル発光なのはあまり気にならないです、意図的にコントロールした方が結果オーライなことが多いので不満はないですよ~。

これフル発光連発すると壊れるとか…っていう人もいてるので、念のためフル発光はさせないようにしてます。

次はラジオスレーブですね!
2. Posted by のぶっち   November 30, 2017 22:51
pentaroさん>

おお!使われているという言葉をお聞きすると
なんかこれで良かったーとそんな気分です。

やっぱり使っている方がいると思うと安心ですね。
マニュアル発光も不満が無いとのことで、実はけっこう明るさの調整が大変なのでは?と思っていたのですが
そんなものなんですね。

まぁ、ラジオスレーブまで必要なほどの機会はないかもですが、とりあえずスレーブ発光できることが判って良かったですよ
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