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関ヶ原古戦場 島左近陣地

N7160165_PRF
ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD
『仁王立ち』



関ヶ原古戦場の続き。

仁王立ちになった、島左近の甲冑がなんともカッコいいですね。
ここは、石田三成の本陣 笹尾山の手前になる場所です。



N7160163_PRF
ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD
『笹尾山全面の馬防柵』




島左近といえば、「三成に過ぎたるものが二つあり、島の左近に佐和山の城」と言われるほど、相当な有能武将だったと言われています。元々は筒井家に仕えて活躍していたようですが、主家の暗愚に出奔し、浪人生活だったところを石田三成に乞われて仕官したのだとか。
三成の当時所領4万石だった時代に、石田三成はその半分の2万石で迎え入れたんだそうです。

そこまで乞われて仕官したとなれば、関ヶ原の運命の決戦も命を賭して三成を守る決意だったんでしょう。関ヶ原の合戦では小早川秀秋の裏切りが判った後は突撃して奮戦し、最後は戦場の露となりました。



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