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重みと深み

N4296515_PRF
ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD
『重みと深み』



これ、もうずいぶん前の一枚ですが、龍潭時に行った時の一枚。

ただの何でもない廊下のはずが、歩けば廊下は軋みや歪みがあり、人が多く通るところはテカテカで艶やかであり、自分には重みというか深みというか、何とも言えない何かを感じます。

最近、ふと仕事を通じて、やはり社歴が長くそれなりの地位にいる人には、いっけん何でもない一言の筈が、そこには多くの経験と知恵とがつまっているんだなと感じる出来事がありました。

功か不幸か、その何でもない一言に、あぁ、やっぱ知見の違いというのはこういうところに現れるんだなと気づかされたわけで、自分の視座の低さというか、視点の狭さに愕然としましたよ。

まだ、普通に考えれば20年近くも仕事をするわけですから、もっと、色々と勉強していかないといけませんね。



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