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浜名湖・浜松の旅 5

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ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD
『龍譚寺』



浜名湖・浜松方面の旅で、個人的に一番の大本命がこちら龍譚寺。

昨日の境内案内図でもなんとなく雰囲気が判るかと思いますが、見事な名刹ぶり。
とにかく、多くの観光客で賑わっていたので、写真を撮るのも一苦労でした。
 

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ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD
『庭園』


庭園は小堀遠州作のもので、小堀遠州は二条城の庭園なども手掛けた当代一の文化人。

この国指定名勝龍譚寺庭園はとても丁寧に剪定されていて、これだけ多くの観光客が居るにも関わらず、何故だかいいな~と感じさせます。きっと、皆さん静かにこの空気感を味わっているからでしょうか。 

石庭の波紋が美しい。




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 ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD
砂紋』 
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Leica D Summilux 25mm F1.4
『木彫りと瓶』



木彫りや瓶があって、これがまたひと際、印象的な瓶。
この龍譚寺は井伊氏の菩提寺なだけに、所蔵品も井伊家に伝わるものがかなり置いてありました。
この瓶にも井伊直虎と書かれてあると思い、良く覗いてみると、龍譚寺の文字も。




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Leica D Summilux 25mm F1.4
『井伊直虎 龍譚寺』



井伊氏元祖の共保公から、大河ドラマの桶狭間の闘いシーンで落命した22代直盛公や、
大河ドラマ主人公の井伊直虎、そして徳川四天王の井伊直政など、井伊家代々がここで静かに眠っていましたよ。

龍譚寺、想像以上に見ごたえのある古刹でした。



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ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD
『案内板』
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ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD
『井伊氏歴代墓所』


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