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救援

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ED 12-40mm F2.8 PRO
『凛々しい姿』




今日は、思い知らされました。

本当は、カンパニョーロ ZONDAを装着したので、ほんとにごく軽ーくポタリングの予定だったのです。考えていた走行距離も25~30km程度で帰りに、ひがし茶屋街でCafeして帰りますか~という予定だったのですが・・・。




日曜日は、自転車仲間メンバーはGWのレースに向けて、ヒルクライム特訓する自転車仲間達と一緒に出発したのがいけなかった。途中から、別れる予定が想定外に一緒に行くことに。

コースはひたすら途中からヒルクライム。はじめはZONDAにした効果か、比較的楽なものなんだなぁ~と思っていたけど、自転車の先輩方が登る道は違ったんです。コースは山というか峠一つ越えて、隣町にいって戻ってくるコースでした。。。 登ってる途中、どんどん回りには積雪が・・・。


今日は体調も微妙だったのか、そのヒルクライムの一番頂上に近いところで事件は二つも起きます。

1.自分の脚が、その登りに耐えれず、イキナリ攣って、ふくらはぎが痙攣しちゃいます。しかもSPDを外せたところまでは良いんですが、急だったので派手に立ちごけ。 とてもこの後、自転車に乗れそうじゃないです。

2.なんと、一番頂上を越えればあとは下りで、距離も大したことなく楽に帰れるコースのはずだったのに、積雪で通行止め。。。もし、最後まで戻るとなれば、また同じだけのヒルクライムとなります。完全に初心者だと日が暮れちゃいますね。そもそもそんな体力もう無いし。



なんと、松本清張の小説じゃないけど「Wの悲劇」状態です。

結論は、このままだと、山中で完全に日が暮れてしまうので、自転車レベルの高い3名はUターンして再度ヒルクライムで、初心者の自分と残り2名は、山を下った街の道の駅で救援車を待つという究極な状態に。

結果的に、自分たちは道の駅で数時間待って、彼らの救援車に乗せて帰ってもらいました。

が、戻りのヒルクライムはかなり地獄だったそうでベテラン勢ですらハンガーノック状態になったりして3人がバラバラになってしまったとか。でも、何時間かかっても迎えの車がきたときはほんと有り難かったですね。

やはり、自分の体力に応じた自転車で楽しまないとやばいですね(^^ゞ

今日はポタリングのはずが、58kmのしかも延々とヒルクライムの続く峠越えでした。チャンチャン




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ED 12-40mm F2.8 PRO
『ポタリングのはずが』 

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