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芸術

N1141349_PRF
ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD
『トーマス・ルフ展』




21世紀美術館で、いま展示している「トーマス・ルフ展」の一角。

この展示、不思議なことに写真撮影は、三脚やフラッシュの利用や接写はNG、あと他のお客様に迷惑にならなければ基本的に撮影OKとなっていて、

もっと驚くことに、

営利目的ではないこと、写真に変更等を加えないこと、
条件はあるものの、ブログ、SNS等へのアップは、利用者の責任でならOKという、

なんとも、 今までになかった展示です。

ちなみに、このトーマス・ルフ展の特徴は、この展示そのものが、世の中のありふれた写真をもう権利も何もかもわからないぐらいにぐじゃぐじゃに混ぜたり、JPEGデータの超拡大によりブロックノイズ状態になったものを展示していたり、とにかくテーマがアイデンティティで不思議な写真が一杯でしたよ。まだ3月上旬まで公開しているので、気になる方はぜひどうぞ。



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コメント
1. Posted by みやたん   February 07, 2017 21:00
すごく寛大な展示、こういうのがある時に訪れてみたかったです^^
お写真の色合いも素敵ですね。観覧者のそれぞれの姿勢とかも
なんか全体的に画になってます。

12-60mm f2.8-4のマイクロフォーサーズ版がパナから出るので
凄く気になってます。まだ作例とか出てないので写り次第では
欲しくなっっちゃいそうです^^;
2. Posted by のぶっち   February 08, 2017 23:51
みやたんさん>

そうなんですよ。めちゃめちゃ寛大な展示で
元々 21美ってかなり撮影とかには厳しいというか、まぁ当たり前ですけど、厳しい美術館なんですけど、自由にカメラ持ち込んでみんなパチパチやっているのは不思議な光景でした。

パナの12-60 F2.8-4ですよね!そう、自分も凄く気になってるんです。オリの12-100も良いけど、せっかくなのでパナの12-60とか違う傾向なレンズが気になりますよ
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