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上質

MC230101_PRF
ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD
『主計茶屋街の路地』



写真は、E-M1 MarkII 到着翌日に主計茶屋街をお散歩した時の写真

やはり現像してみると、思っていた以上に写真の描写力は上がっているみたいです。単純に1600万画素から2000万画素になったのと、新しいデバイスってことでの描写力向上(解像感)ですかね。
 

MC230093_PRF
ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD
『柄杓』 
MC230108_PRF
ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD
『染物暖簾』



やはりblogではなかなか質感は出てきませんが、実際には十分質感を感じます。ひゃくまんさんの金属オブジェなんかも金属の少し硬質な感じとかが出ていい感じ。

もっとも、フルサイズ機とかだと、全く次元の違うレベルで質感もでてくるんでしょうけど、手に持った感触やカメラボディとしての安定感、色々なものを総合するとやっぱりこのカメラにして良かったと思います。


それと今日は、少し動きモノも試してきたのですが、こちらの方は、EVFの見え具合はさることながら驚愕の進化でした。
プロキャプチャー連写モードいう新たに搭載された機能なんですが、シャッター半押ししたところから常に18コマ/秒で撮影され、シャッターを切った瞬間(全押)からその前戻って18コマ分を併せて記録してくれるという、決定的瞬間を捉えるのがとんでも無く楽な代物でした。実際自分も少し使っただけで、これはインチキでは?と思うほど興奮ものでしたね。

いずれご紹介したいと思います。





MC230132_PRF
ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD
『ひゃくまんさん』

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