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聖夜

MC230109_PRF
ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD
『サンタさん』



今日も、ちょこっとだけ街中をブラブラとお散歩してきました。

この二日間で感じたことは、カメラボディの液晶で見た画と比べて、実際にRAWを取り込んで現像してみると、思った以上に質感の高い写真が撮れている気がします。

気がしますってのは、自分の写真の腕の方が不味いので、カメラボディの能力を引き出すような写真が撮れていないってことで、↑みたいな何でもない写真ばかり撮ってるからなんですけど、それでもあとから撮った写真を見ると、“お!” が、明らかにE-M1で撮っていた時より高い割合です。



NC240228_PRF
Leica D Summilux 25mm F1.4
『店先でひっそり』
NC240157_PRF
Leica D Summilux 25mm F1.4
『窓越し』



特にレンズの特徴が出やすいのでしょうか、Leica D Summilux 25mm F1.4の線の細い画や
ED 12-60mm F2.8-4.0 SWDのパッと解像感の高い画とかがモロにでるように思います。
昨日は、あまり画素数があがったことについてそんなものかな?って思っていたのですが、明らかに解像感はアップしている感じですね。

また彩度もE-M1よりデフォルトが高めになったように思います。これはなんとなくそんな気がするってだけなので、もう少し撮ってみたらわかると思いますが、少なくともVividを使おうかな?という場面でもNaturalのままでいいってシーンが増えたのでたぶんですが彩度は微妙に上がっていると思います。

あと、何より一番大きな感想はとにかく色々な操作のレスポンスがすごく速いです。顕著なのが画像の再生時のコマ送り。正直あまりにも速過ぎて・・・確認するには逆に一枚一枚ボタン押さないとですね。まだ、今回の一番目玉である動きモノ対応力アップを試せるような写真は一枚も撮ってませんが、普通に撮るという行為自体で、あらゆる面で初代を軽く凌駕しているのが嬉しい限りですね。

下の一枚は、今夜食べたケーキ。娘はサンタの飾り菓子に夢中でした。
そう言えば、高感度特性はかなりアップ。これ、初代のE-M5に戻った感じですね。E-M1は高感度特性良くなかったのですが、下の写真でISO3200 アートフィルタ「クロスプロセス」で現像しちゃったので写真の質感わかりにくいですが、RAWから普通に現像した写真はかなりの質感で、NRでのぺっとした感じは少なかったです。

雑誌とかで言われている通り、一世代前のAPS-C機とは「肩を並べて~追い抜いている」って感じで間違いないでしょうね。

そんなわけで、今日はクリスマスイブです。皆さんゆっくり過ごされてくださいね。



NC240300_PRF
ED 12-40mm F2.8 PRO
『Merry Christmas!』


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